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人民元対米ドル中間レート、3営業日連続で上昇

 「公式レート」として単純に理解される人民元の対米ドル中間レートは、11日から15日まで3営業日連続で上昇した。東方早報が伝えた。

 人民元の対米ドル中間レートは、10月11日(木)時点で1ドル=6.3391元に、10月12日(金)時点で1ドル=6.3264元に、10月15日(月)時点で1ドル=6.3112ドルとなった。

 3日連続の上昇は、新たな元高進行の開始を告げるものだろうか。多くの専門家および業界関係者はその可能性が低いとし、短期的な元高は、ドル安により引き起こされた現象だと指摘している。人民元相場は米ドル・ユーロ等の通貨バスケットに対して上昇しているが、実質的な元高は生じていない。

 ◆対米ドルレートが最高値を記録

 元高の傾向を受け、人民元の動向が注目を集めている。15日も人民元、特に人民元中間レートが続騰した。

 人民元相場は過去6営業日のうち4営業日に渡り、人民元為替レート改革以来の最高値を更新した。15日の人民元の対米ドル現物為替相場は、1ドル=6.2580元に達し、過去最高を再度更新した。しかし元買いが相次いだことを受け、1ドル=6.2707元で取引を終了した。

 15日の人民元の中間レートは、現物為替相場を上回る高騰を見せ、過去3ヶ月間で最高の1ドル=6.3112元に達した。

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