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温総理、中国経済の安定化に期待

 中国国務院の温家宝総理(中国共産党中央政治局常務委員)は中南海で、▽産業協会責任者(10月12日)▽一部の地方部門および企業責任者(13日)▽専門家および学者(15日)----との座談会を開き、現在の経済情勢に対する意見と提案に耳を傾けた。国際金融報が伝えた。

 温総理は、「今年の経済情勢は紆余曲折を経て今日に至った。第3四半期は、これまでの情勢を引き継いだ上で今後をスタートさせる重要な時期であり、通年の経済および社会の発展目標の実現に関わってくる。国内外が中国経済の動向に注目している。現在の経済情勢を正確に分析し、第4四半期の取り組みを徹底し、来年の経済および社会の発展に向け堅固な基礎を築くことが必要だ。出席者には忌憚なく、自分の意見を語って欲しい」と語った。

 今年以降、世界金融危機による影響が現れ続けており、中国経済の減速の圧力が強まっている。複雑かつ厳しい国内外の経済環境の下、中国は「穏中求進」(安定を保ちつつ経済成長を促す)を業務全体の基調としてきた。特に中国は5月より、安定成長に向けた一連の政策措置を講じてきた。上述した座談会の出席者らは、「第3四半期、特に9月より、中国の輸出が回復に向かい、消費が安定的に増加し、物価上昇率が抑制され、就職状況が改善され、構造調整に向け新たな一歩を踏み出した」と指摘した。

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