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税関総署:一部輸入日産車に保証金を追加徴収へ

 税関総署はこのほど、2012年10月19日より、北米日産製の一部自動車製品に対して、反ダンピング税保証金、相殺関税保証金および相応の輸入段階消費税保証金、輸入段階付加価値税保証金を徴収するとの通達を出した。広州日報が伝えた。

 通達によると、国務院関税税則委員会は2011年12月15日より2年間、米国製の一部輸入自動車製品に対して反ダンピング税と相殺関税を徴収すると決定した。最近北米日産は新規輸出業者として単独の反ダンピング税・相殺関税率の適用を申請。商務部(商務省)は同社製の一部輸入自動車製品に適用する反ダンピング・相殺関税措置について新規輸出業者再審査の実施を決定した。2012年10月19日より、北米日産製の一部自動車製品の輸入申告に対して、関税、輸入段階消費税、輸入段階付加価値税に加え、税関総署通達2011年第75号の定める「その他米国企業」に適用される反ダンピング税(21.5%)、相殺関税(12.9%)、反ダンピング税保証金、相殺関税保証金および相応の輸入段階消費税保証金、輸入段階付加価値税保証金を徴収する。商務部の裁決結果が出るまでは、反ダンピング税と相殺関税は徴収しない。

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