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アップル、中国市場制覇に向け取り組み強化

 アップル製品が世界各地を席巻しているが、中国では課題に直面しており、市場シェアが低迷している。これは競合他社の存在、およびアップル自身の問題によるものだ。いずれにせよ、中国は将来的にアップル最大の市場となるため、中国市場での勝利に向けあらゆる手を尽くすだろう。国際金融報が伝えた。

 穏健派・能弁家の二つの顔を持つティム・クックCEOは現在、中国市場のシェア向上に取り組んでいる。アナリストから昨年、中国が米国に代わりアップル最大の市場になるかと問われた時、クックCEOは直接的な回答を避けたが、中国市場の先行きについて、「中国ほど中産階級が急成長する国を見たことがない。多くの消費者がアップル製品の購入を心待ちにしており、当社は企業の未来に期待している」と語った。

 アップルの中国での発展は順調ではない。同社の上半期の大中華区の売上高は124億円に達したが、売上全体に占める比率は低い。同社の2011年通年の売上高は1080億ドルに達し、中国市場はこのうち12%を占めたに過ぎない(北米での売上高は380億ドル)。

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