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海航集団、仏エーグル・アズールの株式48%を買収

 海航集団は23日にフランス・パリで、同国の航空会社エーグル・アズールの株式の48%を買収したことを明らかにした。中国の航空会社が欧州の航空会社に出資する初めてのケースとなる。

 エーグル・アズールは1946年に設立されたフランス2位の航空会社。エアバス「A320」シリーズ12機を保有し、アルジェリア、マリ、ポルトガル、ロシア、チュニジアの各都市に就航する。運航便数(定期便)は毎週約300便で、2011年の旅客輸送量はのべ180万人だった。旅客輸送だけでなく、チャーター便、貨物輸送、ウェットリースなどのサービスも提供し、国際航空運送協会(IATA)の運航安全検査(IOSA)の認証を取得している。

 海航集団は傘下の海航航空持ち株有限公司を主体として買収プロジェクトを完了させた。現在、同公司の総資産は1200億元に達し、傘下の航空会社の保有機材は270機を超え、国内・海外の就航路線は約500路線、就航都市は約130都市を数える。双方の話し合いを受けて、エーグルはワイドボディ機を導入し、パリと北京をはじめとする中国の各都市とを結ぶ路線を相次いで開通する計画だ。またフランスと北アフリカ、西アフリカなどとを結ぶアフリカ路線の開拓を引き続き進めるという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月25日


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