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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:00 Oct 25 2012

B2Cの京東商城 英語サイトで海外進出へ

【中日対訳】

 B2C(企業・一般消費者間取引)ショッピングサイトの京東商城は24日、英語サイトを正式に開通し、ドメインを「en.360buy.com」としたことを明らかにした。英語サイト開設により、京東商城は海外のバイヤーに直接商品を販売することが可能になった。京東商城が海外で事業を展開するのは今回が初めてであり、今後はアマゾンやeBayが競争相手になるとみられる。「京華時報」が伝えた。

 京東商城の石濤副総裁によると、英語サイトでは家電、中国強制認証制度(3C認証)に対応したデジタル製品、粉ミルク、ファッション製品、スーツケース、ジュエリー、化粧品、腕時計などを含む40万種類の商品を提供する。テスト業務の開始時点でサービスのカバー範囲は、北米、中南米、英国、フランス、ドイツ、東欧、オーストラリア、東南アジアの40カ国・地域に及んでいた。今後は3年以内に海外業務収入1億ドルを達成することを目標に据える。海外業務では国内よりも多くの利益が得られ、これをよりどころとして企業全体の利益獲得能力を高めることが可能だからだ。

 石副総裁によると、京東商城は今後2-3年の間に海外業務部を設立し、より多くの利益を上げると同時に、海外での認知度を高め、利用者を増やし、より整った管理チェーンを提供することを目指すという。また海外物流センターの建設も進め、輸送時間の短縮をはかるとしている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月25日


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