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中国経済 今年は低下終わり上昇 来年は急成長 (4)

 世界の経済情勢を分析すると、今年の米国経済は安定した復興傾向を維持し、欧州連合(EU)の経済は年内には新たな悪化要因が出現することはないとみられ、日本経済は9-10月に低迷期に入り、新興経済体はやや好調で反転上昇の見込みもある。

 ▽GDP増加率の予測

 中国の今年の経済成長は低下局面に終止符が打たれて上昇へと転じ、急速な伸びを維持してGDP増加率は7.7%となり、政府の目標値の7.5%を上回ることが予想される。だがこれは中国政府と中国人民銀行(中央銀行)による主体的な調整と欧州債務危機の制御不可能な要因とが作用し合った結果だ。

 来年の世界経済は緩やかに回復し、前低後高の様相を呈するとみられる。このように予測する前提は、欧州債務危機が基本的に制御可能であること、米国で「財政の崖っぷち問題」が発生しないとみられることだ。日本経済の衰退は深まり、経済成長率は約1.0%になると予想される。

 来年の中国政府は新たな指導者を迎えることになっており、経済成長が加速して、GDP増加率は8.5%に達することが予想される。

 中国政府がマクロ経済をコントロールするために次のような措置を取ることを提案する。

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