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中国企業、マイクロソフトとアップルの包囲網を突破できるか

 世界2大IT企業のマイクロソフトとアップルは、このほど相次いで新商品を発売した。専門家は、「両社の新商品は市場の方向に迎合し変化する。中国企業は現地化による強みを活かす他に、市場の需要をさらに重視するべきだ」と指摘した。国際金融報が伝えた。

 ◆中国市場を重視

 マイクロソフトは10月26日、新OS「Windows8」を発売した。新OSは、17年前のWindows95の発売以来、最も大幅なアップグレードと改良を行った。アナリストは、「新OSの発売はマイクロソフトの未来に関わる他、多くの消費者のパソコン生活に影響を及ぼす」と語った。

 マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOは、「新OSは伝統的なPCとタブレットPCの特長を結びつけ、PCに関する認識を覆した」と表明した。新OSは10月26日より世界で発売された。新OSの認証を獲得したPCおよびフラットPC製品は、現在までに1000機種を超えている。

 10月26日に新OSが発売される前、マイクロソフトは中国で消費者・企業向けに、新OS対応のハードとアプリケーションを公開していた。同社の副総裁兼マイクロソフト中華区CEOのRalph Haupter氏は、「当社は中国市場を非常に重視している。新OSは新たな時代を導き、中国人消費者にエキサイティングな体験をもたらすと同時に、当社の提携パートナーに新たな発展の機会を創造する」と語った。

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