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日本の二大証券取引所 合併契約に調印

 日本の二大証券取引所である東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所(大証)は29日、経営統合に向けた合併契約に調印し、契約の概要を明らかにした。新華社が伝えた。

 契約によると、東証と大証は経営統合して2013年1月1日に日本取引所グループを発足させる。統合後、各取引所が運営してきた現物市場は13年7月をめどに東証に統合する。上場の基準や売買の制度などは東証の制度を踏襲するという。

 新グループでは、東証の斉藤惇社長が取締役兼代表執行役グループ最高経営責任者(CEO)に、大証の米田道生社長が取締役兼代表執行役グループ最高執行責任者(COO)にそれぞれ就任する。子会社の東京証券取引所の社長には東証の岩熊博之専務理事が、大阪証券取引所の社長には大証の藤倉基晴副社長がそれぞれ昇格する。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月30日


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