2012年10月31日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:41 Oct 31 2012

中国経済産業景気指数 第3四半期は安定前進

【中日対訳】

 2012年第3四半期(7-9月)の中国経済産業景気指数が30日に発表された。それによると、同期の同指数は95.4ポイントで前期を0.5ポイント下回った。同指数は100ポイントが好況と不況との分岐点とされる。エネルギー、基礎材料、消費財など11産業で同指数が前期を下回ったが、低下幅は縮小した。工業と重点産業の警告指数は、運営状況が冷え込んでいるとされる「水色ゾーン」に入った。「人民日報」が伝えた。

 産業景気指数は経済日報社の中国経済産業景気指数研究センターと国家統計局中国経済景気モニタリングセンターが共同で制定したもの。モニタリングの結果によると、第3四半期には工業の指数が低下したが、ほとんどの産業は国際金融危機当時の水準を上回った。

 ある専門家の指摘によると、現在の中国経済の運営はプラス要因と積極的な変化とが集積されつつあり、工業経済は低下局面に終止符を打って安定的な上昇局面へと移っている。だが目下、国内・国外の情勢は依然として複雑に錯綜しており、経済運営は多くの不安定要因や不確定要因に直面し、工業経済の安定的成長を維持するための土台がまだしっかり固まっていないという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月31日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古