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欠陥車リコール条例 来年より施行

 「生産者が欠陥調査に協力しなかった場合は罰金100万元。欠陥を隠蔽した、もしくはリコールを拒否した等の深刻な違法行為について、生産者に対して欠陥車の価格の1−10%の罰金を課す----」。これは10月30日に発表され、2013年1月1日より施行される「欠陥車リコール管理条例」の内容だ。自動車リコール制度は、従来の「規定」から「条例」に変わり、国により正式に法制度化された。北京晨報が伝えた。

 ◆厳罰の内容

 同条例は生産者に対する厳罰を規定した。生産者や経営者が製品品質監督部門の欠陥調査に協力しなかった場合、記録されたリコール計画に基づきリコールを実施しなかった場合、リコール計画を販売者に通知しなかった場合等は、50万元以上100万元以下(約630-1250万円)の罰金が課せられる。

 生産者が生産・販売もしくは欠陥車の輸入を停止しなかった場合、欠陥に関する情報を隠蔽した場合、リコールを拒否した場合等の深刻な違法行為があった場合、同条例は生産者に対して欠陥車の価格の1−10%の罰金を課すと規定した。違法による所得があった場合、それについても没収される。

 罰金の上限を切り上げると同時に、同条例は行政許可証の剥奪等の措置を追加した。状況が深刻な場合、許可証を発行した機関が許可証を剥奪する。

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