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3大外資系スーパー 中国でEC事業を展開

 3大外資系スーパーのウォルマート、カルフール、メトロの関係者は10月13日に開かれた「第14回中国チェーン業界会議」に出席した際、イーコマースはスーパーの発展方向であり、実店舗の補助的役割を果すと表明した。北京商報が伝えた。

 ウォルマートは先週、中国のB2Cサイト「1号店(イーハオディエン)」の株式を取得した。1号店はこれに伴い、ウォルマートの中国におけるECサイトとなった。さらに、既存のサムズ・クラブのECサイトの他、ウォルマートは自ブランドのECサイトを開設すると表明した。つまり、ウォルマートは計3つのECサイトを保有することになる。業務用スーパーのメトロは天猫商城(旧タオバオモール)で試験的に出店すると、今年になってからB2Bサイトを開設し、今年の11月11日(中国では独身者の日とされている)の販促に参加する予定だ。カルフールのECサイトはシステム調整を理由に一時閉鎖されていたが、31日にアクセスした際には通常運営されていた。ショッピングは依然として利用不可だが、イーコマース事業の再興計画があることを裏付けているかのようだ。

 しかし某大型スーパーの役員は、「各社はイーコマース事業に乗り出しており、一部の外資系企業もECを発展の原動力としようとしている。しかしイーコマースにはすでに投資が集中しており、国内企業は進出に慎重な姿勢を示している。伝統的な小売業者による同事業が成功するかについては、今後の成り行きを見守る必要がある」と指摘した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年11月1日

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