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全国初の文化保税センターがオープン

 文化製品の海外輸出と導入をよりよく促進するため、税関総署、文化省、北京市のバックアップの下、全国初の文化保税センター「北京大山子文化保税センター」が3日オープンした。

 いわゆる「文化保税」とは、税関特殊管理区内の「輸入商品の証明免除、免税、保税」と「輸出製品の区内進入および区内生産の税還付」を革新・利用した優遇政策で、文化製品の低コストで効率的な回転・流通を促す新しいタイプのサービスモデルでもある。北京税関の甘栄坤関長は文化保税の強みを「国内だが税関外」とのイメージで表現する。中国大陸部外の文化財や芸術品は保税センターを通じて中国に持ち込み展示すれば、手続きが簡素で、コストも下げられる。保税区内で生産・加工された文化クリエイティブ製品の輸出コストも下げられる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年11月4日

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