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林毅夫氏:中国経済が崩壊することはない

 元世界銀行副総裁・チーフエコノミストの林毅夫氏は2日、英フィナンシャル・タイムズが主催した2012年中国サミットフォーラムに出席し、次のように述べた。中国証券報が伝えた。

 中国経済の成長率は昨年から7四半期連続でペースダウンしているが、一部の人が予測するように、経済の崩壊が起きることはないだろう。

 発展途上国である中国は、都市化、インフラ建設、産業のアップグレードなどにおいて大きな発展の余地がある。さらに政府の財政状況も良好であり、負債率も低く、3兆ドルあまりの外貨準備高を有している。

 中国経済の成長率が鈍化した理由としては、まず第1に、中国の対外貿易への依存度が高いことがあげられる。中国の主な輸出先である先進国は軒並み経済が停滞しており、輸出の増加率が低下した。第2に、中国の投資のペースが落ち、経済成長をけん引する原動力が影響を受けた。

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