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現在位置:人民網日本語版>>経済>>消費
更新時間:17:15 Nov 26 2008
自動車購入者調査(1)販売代理店での購入が8割
 年末年初は、新車購入のピークを迎える時期である。新車購入を考える消費者の多くが、それを実行に移す時期なのだ。自家用車を買うという昔は考えられなかった行為が普遍的なものとなった今でも、車が高額商品であることに変わりはない。消費者はどのような過程を踏み、自動車購入に至るのか? どの車種を買うかどうか決まっていないときには、誰の意見が消費者の心を動かすのか? 国内で著名な調査機構である新華信集団の調査によると、現在の消費者は性能や装備を従来より重視する傾向にあるという。「長江商報」が伝えた。

 ▽8割近くが販売代理店で購入

 「自動車購入計画に最も大きく影響したのは誰の意見か?」との問いに、調査対象者の65.5%が「自分の考え」と述べている。それに対し、「配偶者の意見に従った」と答えたのは21.2%にすぎなかった。自動車購入までの過程において、消費者は各方面から情報を集め、周囲の意見を参考にしているが、大多数の消費者は最終決定権を自分で握っているようだ。

 自動車購入の方法については、自動車販売代理店が消費者の主要な購入場所になっており、75.6%が「販売代理店で購入する」と答えている。販売代理店での販売方式が中国で取り入れられて以来、その店舗数は急増しており、販売能力、サービス能力、普及能力も急速に向上し、消費者から普遍的に認められるようになっている。(編集WM)

 「人民網日本語版」2008年11月26日
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