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更新時間:10:43 Aug 14 2008
五輪テーマソング著作権の合法的使用を推進
 五輪テーマソングが合法的に幅広く親しまれるよう、各地の著作権関連の行政管理部門では、五輪テーマソングの使用者に合法的で効果的な著作権の管理サービスを積極的に提供している。「新華網」が伝えた。

 中国音楽著作権協会は今月10日、「08年五輪テーマソングの普及と著作権に関わる公告」を全国に向けて発表。この公告は発表後、全国各地の関係行政部門からすぐに前向きな反響があった。

 江蘇省著作権局著作権管理処の陸幸生・処長は「五輪期間中、音楽著作権協会はオリンピック組織委員会の公式窓口として、テーマソングの使用者に著作権に係わるサービスを提供する。これは、五輪テーマソングの知的財産権を保護する上で大事なことだ」と指摘する。同局は対策を講じてこの業務を積極的に展開していく予定だ。

 杭州市文化広播電視新聞出版局(著作権局)の銭永紅・副局長によると、同市は第1号の「国の著作権を保護するモデル都市」として、著作権の侵害撲滅PRや社会化されたサービスの普及を通じて、これまで全面的に著作権の保護に取り組んできた。五輪期間中、同局では関連部門に著作権の保護や尊重を自覚させるべく、「五輪テーマソングの著作権を守る特別キャンペーン」を実施するという。

 このほか、深セン、天津、重慶など各地の著作権局でもそれぞれキャンペーンが展開される。深セン知的財産権局(著作権局)は深セン市著作権協会と共催で、「五輪テーマソングの著作権を守るキャンペーン」の記者会見を開き、北京オリンピック組織委員会や中国音楽著作権協会などから関係者が出席した。(編集KA)

 「人民網日本語版」 2008年07月21日
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