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更新時間:13:36 Sep 10 2008
「アジアブランド500強」が発表 レノボがトップ10入り
 アジアブランドセレモニー(主催:アジア国際有名ブランド認証監督管理センターなど)が9日、香港で開催され、「アジアブランド500強」が発表された。今年トップ10入りした企業は順に、トヨタ、サムソン、東芝、松下、ソニー、ホンダ、LG、中国聯想(レノボ)、香港上海銀行(HSBC)、キャノン。日本企業6社と韓国企業2社のほか、大陸部と香港の各1社がランクインする展開となった。「新華網」が伝えた。

 セレモニー組織委員会の王建功・秘書長は、「今回500強入りしたブランドは主に、中国大陸部、香港・澳門(マカオ)・台湾地区、日本、韓国、シンガポール、インドなどに分布している。そのうち221社が中国大陸部の企業で、116社が日本企業だ」と指摘した。

 王秘書長によると、中国が企業数で多数を占めたのは、「中国経済の30年連続の急速な発展が、ブランドを育てる良好なマクロ経済環境を、中国企業に与えた」ため。また「ブランド経営」と「ブランド建設」を中国企業が重視し始めたことも今回のランキングに反映した。

 日本企業は、企業総数では中国を下回ったものの、トップ10とトップ100入りした企業の数では圧倒的な多数を誇っている。(編集MA)

 「人民網日本語版」2008年9月10日
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