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更新時間:11:18 Oct 22 2008
中国企業の海外経営(1)海外投資戦略は不変
 世界的な金融危機のあおりで、先進国の資産が大幅に目減りしている今は、中国企業が海外進出を加速させる一大好機なのではないだろうか。「上海証券報」が伝えた。

 商務部、中国国際投資促進会、国連貿易開発会議(UNCTAD)は20~21日、上海市浦東地区で第5回国際投資促進フォーラムを開催した。フォーラムでは各界の代表と専門家が、中国企業の海外経営について検討を進めた。

 商務部の陳健副部長はフォーラムで次のように述べた。国際経済情勢が複雑かつ厳しい様相を呈し、多国籍企業は経営の前途に懸念を抱き、多くの企業が投資のペースを緩めている。商務部は積極的かつ慎重な態度で、企業の対外投資協力を奨励するとともに、バーチャル経済投資については特に慎重な態度を取るが、長期的にみれば中国企業の海外投資戦略という方向性は変わらない。(編集KS)

 「人民網日本語版」2008年10月22日
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