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更新時間:11:18 Dec 07 2008
李克強副総理が天津視察
 李克強副総理(中共中央政治局常務委員)は18、19の両日、天津市の工場、建設現場、港、商業貿易区、住宅地などを訪れ、経済運営と改革開放の進捗を視察した。李副総理は「下半期の経済事業の完遂に関する中央の計画に照らし、改革開放に依拠し、発展の推進力と活力を強化し、新たな経済成長点を育成し、長期安定的で比較的速い経済成長を維持しなければならない」と強調した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 一汽トヨタ自動車の生産現場、エアバスA320の組立ライン、 天鉄冶金集団鋼板公司の中央制御室内で、李副総理は幹部や従業員と親しく対話し、企業の生産・経営状況を仔細に把握し、現場の意見に耳を傾けた。東彊保税港区、臨港工業区、中新天津生態城は近年、改革開放の新たな注目区となっており、李副総理は各区に足を運ぶごとに詳しく説明を受け、問題についてしばしば真剣な対話を行った。

 天津臨海新区は北京・天津・河北省に立脚し、環渤海に資し、三北(西北、華北、東北)へ波及効果を及ぼし、北東アジアに向き合う。李副総理は天津臨海新区の盛んな発展にたいへん喜び「環渤海地区は明らかな総合優位、巨大な潜在発展性を備え、全国の経済・社会発展において重要な位置を占めている。環渤海地区の経済力を一層強大にし、内需と発展空間を積極的に開拓し、これを珠江デルタや長江デルタに続く新たな重要経済成長区とし、北部、そしてさらに大きな地域の発展を牽引し、無数の人民大衆により良く幸福をもたらさなければならない」と指摘した。(編集NA)

 「人民網日本語版」 2008年08月20日

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