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更新時間:14:26 Sep 24 2008
上海万博、重要工事が次々着工 着工率86%
 上海市政府は上海世界博覧会(上海万博)の開幕日まで600日を切ったことを受けて、23日に「上海万博600日前重大プロジェクト推進大会」を開催した。大会で明らかになったところによると、今年は万博関連の重大プロジェクト建設計画のうち15件が着工し、年間投資額は1224億元に達する見込みだ。すでに北京と上海を結ぶ高速鉄路の上海区間工事、川の下を通るトンネル である竜耀路トンネル工事、虹橋総合交通ターミナルの快速道路工事、鉄道の南浦貨物取扱所の移転工事など13件が着工し、着工率86.675%に達した。「国際金融報」が伝えた。

 上海市の建設部門によると、上海万博には11部門・102件の重大プロジェクトがあり、開幕までに工事を完了させ、使用を開始するよう確保するという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2008年9月24日
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