メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:人民網日本語版>>経済>>マクロ経済
更新時間:13:23 Oct 27 2008
「環境税」創設? 燃油税はなお検討必要
 「アジア太平洋財政・経済・発展センター2008年度フォーラム」が25日に上海市で開催された。フォーラムでは、国が現在「環境税」(環境保護税)の創設に向けて検討を進めており、現行の税制度を改革して、省エネ・汚染物資排出削減に向けた税制度環境の整備を進める方針であることが明らかにされた。「上海証券報」が伝えた。

 フォーラムに出席した財政部の責任者によると、現在中国は環境保護を支援する一連の税優遇政策を打ち出してはいるが、リアルタイムでの調整や改善がなお必要だ。また税制度には燃油税や環境税といった、対象を絞り込んだ税目が欠けている。

 長年議論されている燃油税について、財政部科学研究所の賈康所長はフォーラムで「最近、燃油税は単独で打ち出すのではなく、消費税の調整を通じて役割を発揮すべきとの見方が出されたが、個人的には、燃油税の役割がすべて消費税の調整を通じて発揮されるのかどうか、全面的に分析する必要があると考えている」と述べた。(編集KS)

 「人民網日本語版」2008年10月27日
関連記事
印刷版 ホームへ
 
注目ポイント
[ V ]動画
映画「画皮」予告編が初公開 恐怖よりも一驚 映画「画皮」予告編が初公開 恐怖よりも一驚