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更新時間:13:10 Oct 28 2008
中国の所得は「中の下」レベル 国家統計局
 改革開放政策実施の30年間を経て、中国の一人当たり平均国内総生産(GDP)は大幅に増加し、1978年の381元から1987年は1112元に、1992年には2311元に、2003年には1万元の大台を突破して1万542元に、2007年は1万8934元にと増加した。物価上昇を考慮すると、1978年から2007年の間に約10倍増加したことになり、年平均増加率は8.6%に達する。一人当たり平均所得も急速に増加し、1978年の190ドルから2007年は2360ドルに達した。世界銀行の低・中・高所得国を分ける所得ラインをみると、中国はすでに低所得国から「中の下」レベルの中所得国に躍進したことがわかる。

 経済の急速な発展と経済規模の拡大により、中国の財政力がますます強まってきた。1978年の財政収入はわずか1132億元だったが、2007年には5兆元を超えて5兆1322億元となり、1979~2007年の年平均増加率は14.1%に達した。(編集KS)

 「人民網日本語版」2008年10月28日
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