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レアアースため込む日本、中国に輸出制限緩和を要求
 「中東には石油があり、中国にはレアアースがある」。これはトウ少平氏の1992年の言葉だ。だがレアアース(希土類)は石油よりも貴重とされながら、中国はまだレアアースによって相応の富を得ていない…
編集者記
 世界は危機への対応から全面的な復興へと転換する重要な時期にあり、各国はいずれも世界経済の構造調整と経済発展方式の転換という課題に直面しており、各国が協力を強化し、ともに努力することが求められている。こうした背景の下で、中日双方が経済復興対策、二国間の互恵協力の強化、世界規模・地域規模での協力について対話を行うことには、重要な意義がある。
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【人民網報道】中日ハイレベル経済対話、レア・アース問題めぐり熱い議論

 中国側はレア・アースに輸出規制をかける理由として、レア・アース業界の統合、国家安全保障、環境保護の3点をあげ、輸出規制は講じなければならないし、世界貿易機関のルールにも反していないとし、日本側とレア・アース問題について引き続き協議していく意向を示した。[全文へ]

【人民網報道】中日ハイレベル経済対話、東中国海のガス田開発で意見一致

 中日双方は、東中国海のガス田開発だけでなく、海上における捜索救助問題や両国海軍の通信・意思疎通体制を構築していく問題においても意見の一致をみた。[全文へ]

【人民網報道】中日ハイレベル経済対話、曹妃甸開発事業に日本参加か?

28日に開催された中日ハイレベル対話において、唐山曹妃甸生態工業園区事業(河北省)への日本企業の積極的な参加を求める中国側の意向が伝えられたことを明らかにした。これに対し、日本側は中国側との間に情報の食い違いがあるとし、詳細な情報を十分掌握した後、同事業に参加するかどうかを決定すると答えた。[全文へ]

【人民網報道】中日経済ハイレベル対話 北京でブリーフィング

 日本外務省の佐藤悟報道官は28日、岡田克也外務大臣が出席した第3回中日経済ハイレベル対話に関してメディアブリーフィングを開催した。佐藤報道官は同日行われた対話で中日双方の代表が提起した議題を紹介し、日本側が中国に提起したレアアース(希土類)の輸出制限問題、6カ国協議の問題、労資問題、中日の東海における石油・天然ガスの開発問題について、記者の質問に答えた。[全文へ]

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中日経済対話:強気の中国、焦燥感抱く日本

 第3回の対話は、中国がGDP(国内総生産)で初めて日本を追い抜くことが確実となった微妙なタイミングで行われたため、日本国内や欧米から高い関心が集まった。英国営放送(BBC)は29日、「中日経済対話:中国の自信と日本の焦燥感」と題する報道番組を放映、「今回の対話によって、日中両国の経済的地位が逆転した事実が垣間見られた」と評した。[全文へ]

ともに開く中日経済貿易協力の新しい1ページ

 中日ハイレベル経済対話は3回目が開催された。世界経済がようやく安定や回復に向かい始めた今、対話を通じて持続可能な発展を推進するための中日経済協力を模索し、国際金融危機への新戦略をともに練り上げることは、中日両国の経済界にとっての急務であるだけでなく、両国の政治家が果たすべき責任でもあるといえる。[全文へ]

新たな「席次」で中日経済はどのように対話するか?

 第3回中日ハイレベル経済対話が28日、北京市で開催された。前回の対話から今回までの間に、両国の経済的地位には微妙な変化があった。両国は対話を通じてそれぞれの「新しい身分」をよく理解する必要があり、このことが今回の対話をより「劇的」なものにし、過去と未来をつなぐ役割を一層強化した。[全文へ]

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