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東芝グループ紹介

 80年代以降、東芝は家庭電器、重電機を中心とする企業から通信、電子を含む総合電子電器企業へと転換した。90年代に入り、デジタル技術、モバイル通信技術、ネットワーク技術などの分野で飛躍的な成長を遂げ、家電業界の大手からIT業界の先駆者となった。

 2000年の東芝の半導体の売上高はインテルに次いで世界第2位。ノートパソコンの市場シェアは7年連続で世界一を保っている。2000年末の時点で、ITの生産高は東芝全体の74%を占めるまでになった。

 1939年に東京電器と芝浦製作所が正式に合併して今日の東芝が誕生、新社名は両社の頭文字から採った。

 東芝は40-50年代、重機械製造メーカーや工業関連企業などの買収を通じて急速に拡大していったが、70年代以降、子会社を設立し、買収した企業と核心産業を分割した。これらの子会社には、東芝EMI (1960年)、東芝ケミカル(1974年)、東芝ライテック(1989年)、東芝アメリカ情報システム(1989年)などがある。

 東芝はレーダー(1942年)、トランジスタテレビと電子レンジ(1959年)、カラーテレビ電話(1971年)、日本語ワードプロセッサ(1978年)、ノート型パソコン(1986年)、DVD(1995年)、HD DVD (2005年)など数多くの製品を日本で初めて製造したメーカーでもある。.

 東芝は世界的な半導体メーカーで、80年代、NECと並んで世界最大の半導体メーカーだった。90年代以降、東芝の半導体は世界トップ5の座を守り、2008年にはテキサス・インスツルメンツと伊仏STMicroelectronics社を抜いてインテルとサムスンに次ぐ世界3位の半導体メーカーとなった。

 「人民網日本語版」2010年9月1日

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