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中央経済工作会議開催、胡錦濤主席が重要演説
 中央経済工作会議が10-12日に北京で行われた。胡錦濤国家主席が重要な演説を行い、今年と第11次五カ年計画期間の経済・社会発展の...
中央経済工作会議
 年に1度行われる中央経済工作会議は、現在の経済情勢を判断し、翌年のマクロ経済政策を決定する上で最も権威ある「風向計」であり、中共中央・国務院が行う最高レベルの経済工作会議でもある。詳細へ
来年のマクロコントロール任務の主要ポイント
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中央経済工作会議 四大産業に力点

 12日に閉幕した中央経済工作会議では、「イノベーションと産業のモデル転換との発育期にあるという特徴を正確に把握し、未来の発展戦略における優位点の獲得に努力する」ことや、「経済構造調整の推進を加速し、自主イノベーションの強化に力を入れ、省エネ・汚染物資排出削減を着実に実施する」ことが明確にうち出されたのと同時に...[全文へ]

中央経済工作会議開催、胡錦濤主席が重要演説

 中央経済工作会議が10-12日に北京で行われた。胡錦濤国家主席が重要な演説を行い、今年と第11次五カ年計画期間の経済・社会発展の...[全文へ]

経済工作会議:穏健な経済成長とインフレ管理が焦点

 中央経済工作会議が10日から12日まで、北京で開催される。マクロ経済政策において最も権威ある「風向計」と位置づけられる同会議において、「十二五(第12次五カ年計画:2011?2015年)」の初年となる来年の政策基調について、掘り下げた討論が展開される。[全文へ]

中央経済工作会議、株式市場への影響は?

 年末になると、株式市場が中央政府の会議に大小を問わず注目し始める。そのひとつ、経済情勢を判断し、翌年のマクロ経済政策を決定する、中国経済の風向計の役割を果たす会議に、中央経済工作会議がある。同会議は毎年12月初めに開催され、複雑な経済情勢について、来年の経済政策をどう取るか、新政策のもとで株式市場がどう動くかを話し合う...[全文へ]

中央経済工作会議 インフレターゲットを引き上げへ

 年末に行われる中央経済工作会議では、今年絶えず拡大し続けたCPIの伸び幅と米国の量的金融緩和政策を受け、来年のインフレターゲット(物価上昇率目標)がある程度引き上げられる見込みだ。関係者によると、2011年の中国のインフレターゲットは4%に引き上げられる可能性が高いという...[全文へ]

中央経済工作会議、これまでの注目ポイント
  • 2010年の基調:経済発展方式転換と経済構造調整への更なる注力
  • 2009年の基調:成長維持、内需拡大、構造調整、よりよくより速い発展の推進
  • 2008年の基調:総量規制、物価安定、構造調整、バランス促進
  • 2007年の基調:国民経済のよりよくより速い発展
  • 2006年の基調:引き続きマクロ調整を着実に実施する
  • 2005年の基調:マクロ調整の成果を固める
  • 2004年の基調:マクロ政策の連続性維持
  • 2003年の基調:積極的な財政と穏健な通貨政策を引き続き実施
  • 2002年の基調:内需拡大
  • 2001年の基調:マクロ調整の強化と改善
  • 2000年の基調:国有企業改革の着実な実施
  • 1999年の基調:積極的な財政政策を引き続き実行
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