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編集者付記
 中央経済工作会議は、今月12日から14日にかけて開催されることが明らかになった。市場の予測によると、今回の会議では「穏やかな成長」が基調になるとみられる。
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中央経済工作会議が開催、経済動向の3つの焦点について議論

 1年に1度開催される中央経済工作会議が本日開催された。今回は過去10年間で開催が最も遅れ、中国経済が複雑な時期にさしかかっていることを示している…[全文へ]

中央経済工作会議 12-14日に開催へ

 開催が遅れていた中央経済工作会議は、このほどついに「朗報」が発表され、今月12日から14日にかけて開催されることが明らかになった…[全文へ]

中央経済工作会議 注目ポイントは?

 12月も間近となり、まもなく開催される中央経済工作会議の話題が注目を集め始めている…[全文へ]

中央経済工作会議、成長維持にむけた政策検討へ

1年に1度の中央経済活動会議がまもなく開催される。アナリストは、今回の会議で検討される2012年の政策方針は「安定した金融政策」と「積極的な財政政策」と分析。財政政策に関しては、「積極的」な方針で、主に減税に取り組むだろうとした[全文へ]

中央経済工作会議、これまでの注目ポイント


  • 2010年の基調:経済発展方式転換と経済構造調整への更なる注力
  • 2009年の基調:成長維持、内需拡大、構造調整、よりよくより速い発展の推進
  • 2008年の基調:総量規制、物価安定、構造調整、バランス促進
  • 2007年の基調:国民経済のよりよくより速い発展
  • 2006年の基調:引き続きマクロ調整を着実に実施する
  • 2005年の基調:マクロ調整の成果を固める
  • 2004年の基調:マクロ政策の連続性維持
  • 2003年の基調:積極的な財政と穏健な通貨政策を引き続き実施
  • 2002年の基調:内需拡大
  • 2001年の基調:マクロ調整の強化と改善
中央経済工作会議
  •  年に1度行われる中央経済工作会議は、現在の経済情勢を判断し、翌年のマクロ経済政策を決定する上で最も権威ある「風向計」であり、中共中央・国務院が行う最高レベルの経済工作会議でもある。詳細へ
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2010年中央経済工作会議特集