日本が「赤字国」にまた一歩近づいた。日本の2011年通年の経常黒字は前年比43.9%減となり、1996年ぶりの低水準となった…
2011年の世界自動車販売台数ランキングでは、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)が903万台で、ここ数年離れていたトップの座を取り戻した。ドイツのフォルクス・ワーゲン(VW)はアメリカ、ヨーロッパ、中国市場で販売台数を大幅に伸ばし...
第二次世界大戦後の1947年4月14日、米国が推し進める「政治の民主化」と「経済の民主化」の一部として『独占禁止法』が日本で公布された。主な内容は財閥の解体、私的統制団体の解散などである…
日本家電メーカーの栄光は、2012年を境に終末に近づいていく可能性がある。パナソニック、ソニー、シャープが先週発表した2011年度業績予想によると...
日本のテレビメーカーは長年にわたり国際市場でシェアを拡大していたが、過去一年間の疲弊した市場および東日本大震災の影響を受け、これらの企業は為す術を失い、相次いで巨額の赤字を計上した。
筆者が勤める会社は自動車部品を作っている。元旦に出勤し、すぐ関係先に新年のあいさつ回り。一通りすませた後、どの顧客も筆者の会社と大差ないことに気づいた。以前と利潤を比べると大きな差があるのはもちろんだが、注文はまだあり、単価は当然ながらますます低くなっている。それでも完全に黒字にならないというのではなく、ただ利益が下がっているのだ…