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概 況
時 間:5月3-4日
代 表:王岐山副首相、戴秉国国務委員、ヒラリー・クリントン国務長官、ガイトナー財務長官
テーマ:「戦略提携と実務提携の深化、恒久的な互恵関係に基づく中米経済関係の推進」
第4回中米戦略・経済対話一覧へ






中米「市場によるレート決定メカニズム必要」で一致

 中国人民銀行(中央銀行)の周小川行長(総裁)は3日、第4回中米戦略・経済対話の枠組における経済対話の合間に行われた記者会見で、対話ではレートの問題が取り上げられ…[全文へ]

胡錦濤主席:中米は新たな大国間関係の発展に努力すべき

 第4回中米戦略・経済対話が3日午前、釣魚台迎賓館で開幕した。胡錦濤国家主席は開幕式に出席し、重要談話を発表。オバマ米大統領も...[全文へ]

中米関係:障害の克服に努め、望ましい連携を実現

 中米教育基金会長で米国初の中国系大使、ジュリア・チャン・ブロック氏はこのほど人民日報の取材に、第4回中米戦略・経済対話について次のように述べた...[全文へ]

中米戦略・経済対話 人民元レートは主要議題でない

 第4回中米戦略・経済対話が3日から4日にかけて北京で開催される。中国からは胡錦濤国家主席の特別代表を務める国務院の王岐山副総理と戴秉国国務委員、米国からはオバマ大統領の特別代表を務めるヒラリー・クリントン国務長官…[全文へ]

中米関係の発展、実質的な議論が重要

 中米関係の発展は平坦な道のりではなく、安定の中に変動が、前進の中に意見の不一致があり、この状況が中米関係の常態であると言えるほどだ。これらを背景としながらも、中米両国間の実質的な対話が成果を収めることができるのはなぜか…[全文へ]

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議 題
  •  力強い、持続可能な、バランスのとれた成長の促進。
  •  貿易・投資の機会を創出。
  •  金融市場の安定化と改革。
  •  二国間投資保護協定を議論
  •  人民元レート問題が沈静化、知的財産権の保護が焦点に
用語解説
回 顧