ホーム|経済|社会・生活|政治|文化・科学技術|中日交流|評論|写真|動画|特集
直接取引開始から2日 円の対元レートが上昇
 日本円と人民元の直接取引が今月1日より始まった。中国の銀行間外国為替市場において、人民元と日本円の取引が始まったのは1995年。日本円は米ドル・香港ドルに続き、銀行間外国為替市場おいて取引が始まった3種目の通貨だ。
編集者付記
 中国外匯交易中心(外国為替取引センター)は29日、6月1日から上海と東京の取引市場で人民元と日本円との直接交換をスタートすると発表した。これは中日二国間の貿易や投資における両通貨の利用を促進し、取引にかかる両替コストを引き下げるというだけでなく、人民元の国際化が必然的に経る段階でもあり、人民元国際化に向けた有効な手段でもある。
最新評論

人民元・日本円の直接交換は相互利益になる

 中国と日本の財政金融当局は29日、6月1日から上海と東京の取引市場で人民元と日本円との直接交換をスタートすることを明らかにした。このことは、日本円が米ドルを除いて初めて人民元との直接交換が可能な主要通貨になったことを意味する。あるアナリストによると、今回の措置は中日双方にとって相互利益になるものだという。[全文へ]

円と人民元が直接取引開始へ 米ドルの影響力低下

 中日両国は6月1日より円と人民元の直接取引を開始する。これにより、日本円は米ドルに続き、人民元と直接取引を行う新たな国際通貨となる。[全文へ]

最新ニュース一覧へ
関連ニュース:人民元国際化一覧へ
キーワード
中日対訳
関連特集