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 IMF・世界銀行年次総会が10月9日、日本の東京都で開幕した。工商銀行、中国銀行、建設銀行、農業銀行などの中国の大手銀行がIMF総会への出席を取りやめたことにに続き、中国人民銀行の周小川行長も財政部の謝旭人部長も欠席になった。両トップに代わり代表団を率いて出席したのは、財政部の朱光耀副部長と人民銀の易綱副総裁だ。
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IMF総会、人民銀の易綱副総裁らが参加へ

 中国人民銀行と財政部(財政省)が9日に明らかにしたところによると、10月12日から14日まで日本(東京)で開催されるIMF・世界銀行総会に中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁、財政部の朱光耀副部長が出席する。

IMF・世界銀行年次総会、中国経済の成長に向け提言

 世界通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会が日本で開催される中、8%を下回る中国経済の成長率を巡り、白熱した議論が展開されている。

IMF報告書:高まる金融不安定化のリスク

 国際通貨基金(IMF)は東京で「国際金融安定性報告書(GFSR)」を発表し、ユーロ圏など先進国経済の金融不安定化のリスクが高まっていると指摘、各国に対し、金融安定化に向けた対応を急ぐよう要求した。

IMF、景気好転で断固たる行動を加盟国に要求

 IMF・国際通貨基金のラガルド専務理事は11日に開かれた国際通貨基金・世界銀行年次総会の記者会見で、「欧州債務危機に立ち向かい、世界経済の不況に対応するため、各国首脳は断固たる行動をとるべきだ」と述べた。

周行長がIMF総会欠席 日本は誤った行動を正せ

 中国の大手銀行トップの欠席に続き、開催中のIMF・世界銀行年次総会には、中国人民銀行の周小川行長も財政部の謝旭人部長も出席しないことが確認された。過去数年間の総会を振り返ると、中国からは人民銀の行長と財政部長、および金融管理部門のトップが出席しており、今回の両トップの欠席が各界に議論を巻き起こすことは確実だ。

    

大手銀行が欠席

中工商銀行、中国銀行、建設銀行、農業銀行などの中国の大手銀行がIMF・世界銀行年次総会への出席を取りやめた...>>詳細へ