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更新時間:15:29 Jul 30 2008
台湾の人民元両替解禁初日:レートは1:4.339
 両替初日、台湾銀行の人民元のレートは、購入4.339ドル、売却4.552ドルだった。台湾銀行側は、価格は人民元の国際レート、経費、他行のレートを参考に算出したもので、変動的なものとしている。銀行が購入するのは100元紙幣なので、両替の下限は100元となる。台湾銀行は桃園空港や高雄小港空港の支店でも両替を取り扱っている。

 他行のレートも大差はない。土地銀行は購入4.337ドル、売却4.549ドル、合作金庫商業銀行は購入4.3373ドル、売却4.5523ドル、国泰世華商業銀行は購入4.3425ドル、売却4.5535ドル。

 金融筋は、台湾の銀行は輸送や貯蓄のコストがかかり、購入価格も高めなので、初期のレートは大陸より悪いと分析。同日の米ドルと人民元の為替レートで計算すると、1米ドルは大陸では6.85人民元になるが、台湾では6.75人民元にしかならない。0.1元、1.5%の差だ。1回で1000ドルを両替すると、100人民元少ない、400台湾ドル余りの計算になる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2008年7月1日
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