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更新時間:15:29 Jul 30 2008
台湾のサラリーマンの半数以上が大陸で求職願望
 台湾のある最新の調査によると、台湾のサラリーマンの54%が大陸での求職願望をもっており、それら求職者は若年化の傾向にあることが分かった。台北のニュースとして、新華社が伝えた。

 同調査の結果では、台湾のサラリーマンのうち、職場で職歴が短い者ほど大陸での職探しの願望が高いことが明らかになっている。大陸での求職を希望した回答者のうち、83.17%が台湾当局が徐々に関連政策を出しているからだとしている。その他の要因としては、台湾・大陸部のビジネスチャンスが多いこと、就業したい産業の景気がよいこと、市場成長の潜在力が大きいことなどがあげられている。彼らが大陸に行って最も選びたい産業は科学技術コンサルタント業、伝統製造業、最も就きたい職務は貿易業務、経営・HR、製造生産、最も行きたい都市のベスト5は上海、北京、深セン、香港、蘇州となっている。(編集YS)

 「人民網日本語版」 2008年7月1日
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