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更新時間:15:39 Jul 30 2008
パソコン回収の計画を積極的に推進 香港
 香港では、今年1月中旬から「パソコン回収計画」が実施され、5月末で古いパソコンの回収品は約1万800台に上る。その内訳は、パソコン本体が約4600台、ディスプレイが2600台、プリンターおよびスキャナーが3600個となっている。香港特別行政区政府環境局の邱騰華局長が2日、明らかにした。新華通信社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 邱局長は同日、立法会で議員の質問に答えた際、次のように述べた。

 これら回収されたもののうち、品質もよく、リユースできる250台のパソコンはすでに慈善団体に送り、必要としている人に渡してもらうようにした。約7割のリユースできないものはすでにリサイクルにまわした。残りの2400台のディスプレイは処理ができるまでしばらくそのまま保存せざるを得ない。

 「パソコン回収計画」は、香港特区政府環境保護署により推進されているもので、主要なパソコンメーカーとサプライヤー20社が合同出資して行っている香港全域にわたるパソコンリサイクル運動。これは充電池回収計画に次ぐ二番目の自主的な「生産者責任計画」で、業界に設立された「香港電器及び電子設備回収協会」がその管理と推進の責任を負っている。(編集YS)

 「人民網日本語版」 2008年7月3日


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