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現在位置:人民網日本語版>>寧夏
更新時間:17:25 Dec 05 2008
黄河流域で初の国家湿地公園が開園
寧夏回族自治区にある銀川国家湿地公園が25日、正式に開園した。同公園は黄河流域および中西部地域で初めての国家クラスの湿地公園だ。

同湿地公園は、閲海湿地と鳴翠湖湿地の2地区に分かれている。閲海湿地公園は、面積約2,000ヘクタールで、湖、沼、湿原からなり、水生植物114種、魚類17種、鳥類107種が生息する。鳴翠湖湿地は面積約666ヘクタールで、世界最大の葦原の迷宮や湖水豊かな江南地方の風景美を髣髴とさせる自然環境の実現を目標に、生態観光の発展に力を入れていく。

国家林業局の関係責任者は、「近年、黄河流域の湿地面積は縮小が進み、機能が低下している。今後、関連部門は力を合わせて湿地の生態用水問題を解決していくほか、砂漠化や砂嵐の防止をめぐり、湿地の保護・回復活動を行う必要がある。また土地に合わせて、湿地の保護エリア・湿地公園を開設するなどの方法を採り、黄河流域の湿地の保護と回復をに努めていくべきだ」と述べる。(編集YS)

「人民網日本語版」2006年9月26日
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