メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:ホーム>>地方情報>>甘粛
更新時間:15:56 Jul 30 2008
甘粛省で1億年前の昆虫化石を発見
 甘粛省酒泉市の古生物化石保護研究弁公室および省地質鉱産局第3調査測量設計院はこのほど、非常にまれなチョウやトンボなどの昆虫類の化石を発見した。

 この度、酒泉市赤金鎮一帯で発見されたチョウやトンボ等の昆虫類の化石は7~8センチほどの大きさで、頭部、胸部、尻尾、翅(羽)やその翅脈が完全な状態で産出された。考証によると、これらの化石は、今から1億1千万年前から1億3千万年前の河成および湖成堆積物の地層の中に埋まっており、当時の酒泉一帯の気候が温暖かつ湿潤で、樹木や草花が生い茂り、湖沼や河川が多く、生物の生存に適していた地であったことを示している。

 酒泉市は甘粛省の西北部に位置し、ゴビの荒野や砂漠化した土地が全市の66.8%を占める約1200万ヘクタールに及んでいる。(編集WM)

 「人民網日本語版」2007年11月5日
関連記事
印刷版 ホームへ
注目ポイント
[ V ]動画
北京五輪マスコットアニメの紹介 北京五輪マスコットアニメの紹介