メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:人民網日本語版>>陜西
更新時間:17:10 Dec 05 2008
陝西省 「第二の敦煌」の異名を持つ鐘山石窟
陝西省 「第二の敦煌」の異名を持つ鐘山石窟
陝西省子長県・鐘山の南麓にある鐘山石窟は、東晋の太和元年(366年)に建造が開始され、完成までに千年以上を要した。
陝西省 「第二の敦煌」の異名を持つ鐘山石窟
陝西省子長県・鐘山の南麓にある鐘山石窟は、東晋の太和元年(366年)に建造が開始され、完成までに千年以上を要した。
 陝西省子長県・鐘山の南麓にある鐘山石窟は、東晋の太和元年(366年)に建造が開始され、完成までに千年以上を要した。計18の石窟があり、現在は、そのうちの5つが発掘されている。中でも「中窟」は、最大規模の石窟で、大小合わせて1万体以上の仏像があり、「万仏岩」とも呼ばれる。同石窟は国内外の専門家に「世界でも珍しい石窟」、「第二の敦煌」と評され、歴史的、芸術的、科学的に非常に高い価値をもつ。(編集SN)

 「人民網日本語版」2008年7月18日
関連記事
印刷版 ホームへ
注目ポイント
[ V ]動画
麻生首相、中央電視台のインタビューに応える 麻生首相、中央電視台のインタビューに応える