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更新時間:15:51 Jul 30 2008
広州市長、市民3000人と珠江を横断遊泳
遊泳中の張市長
市民3000人が珠江を横断遊泳
広州市で19日午後、毎年恒例の珠江横断遊泳イベントが行われた。市民を率いて川に入った張広寧市長は、対岸に着くと「去年より水質がいい」と感慨深げに述べた。「大洋網」が伝えた。

遊泳ルートは広州濱江東路中大埠頭から星海音楽庁臨時埠頭までの800メートル。市民3000人は60組に分かれて遊泳した。午後1時45分に50人編成の儀仗隊がまず川に入り、旗を高々と掲げて対岸へ。これに指導者、アジア競技大会組織委員会の組が続き、広州市遊泳協会寒中水泳会のメンバーがラストを務めた。青少年だけの組もあり、最年少はわずか6歳だった。

広州市民にとって驚きと喜びだったのは、休暇を取っていたはずの張市長が午後1時半に現場に現われ、自ら泳ぐと決定したことだ。午後2時8分に張市長が市政府機関の指導者や市民多数を率いて水に入ると、現場は歓声に沸いた。張市長は対岸に上がると、「今年は去年より水質がいい」と感慨深げに述べた。他の参加者からも「何の匂いもなく、水は前よりも澄み、泳ぎ終わった後の感じもいい」と、同じ声が多く聞かれた。(編集NA)

「人民網日本語版」2008年7月21日

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