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更新時間:15:03 Jul 30 2008
山西省太原で石炭・エネルギー新産業博覧会開幕
博覧会場で展覧されている巨大ショベルカー
太原市のイルミネーション
 第1回中国(太原)国際石炭・エネルギー新産業博覧会が9月16日から18日にかけて、山西省太原市で行なわれている。18の国や地域からの国外企業が108社、国内企業218社が参加。国内外の石炭、エネルギーの新産業分野を率いる企業が太原市に集まり、交流し、業務提携を模索する。

 山西省は中国における重要なエネルギー基地であり、石炭とメタンガスの埋蔵量は全国の3分の1を占める。山西省は全国でも最大のコークスの生産基地であり、その生産量は全国の半分近くを占め、山西省が輸出するコークスの貿易量は国際市場における総貿易量の半分近くを占めている。独特な資源を有する山西省は、エネルギー提供地として、全国の発展を支えなければならず、そのような事情から石炭、コークス製造、金属精錬、電力の従来型四大重点産業が形成された。しかし、単一的な産業構造は粗放的でレベルが低く、環境保護に遅れ、対外経済が発展しないなどの問題を生み出した。2006年4月、国務院常務会は石炭業の持続可能な発展政策のテスト省として山西省を定め、同省のエネルギー産業構造に調整や改善を加え、発展の機会を提供している。この度の国際的な博覧会も山西省の経済発展のための新しい試みの一つ。(編集WM)

「人民網日本語版」2007年9月17日
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