メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:ホーム>>地方情報>>山西
更新時間:13:53 Jul 30 2008
山西孝義「6.13」鉱山事故 犠牲者34人と今年最大
 山西省孝義市で発生した「6.13」鉱山事故の緊急救助隊は、6月18日11時、犠牲となった鉱山労働者最後の6人の遺体を発見した。これにより、犠牲者34人の遺体が全て見つかり、捜索・救助業務も終了した。今回犠牲となった鉱山労働者への善後処理はすでに全面スタートした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 緊急救助隊関係者によると、隊員は18日、ボアホール(鉱山内井戸)で鉱山労働者6人遺体を発見したという。遺体はすべて地上に運ばれ、家族による身元確認のため遺体安置所に送られた。

 山西省孝義市安信石炭業有限公司によると、13日11時頃、主坑道の奥で爆薬による爆発が起こり、1作業班58人が事故発生当時、現場で作業していたという。15人が無事脱出したが、43人がボアホール内に閉じ込められた。緊急救助により9人が外に救出された。18日11時の時点で、犠牲となった鉱山労働者34人の遺体が全て発見された。

 今回の事故は、全国の炭鉱死亡事故のうち、今年に入り最も多くの犠牲者が出た事故となった。(編集KM)

 「人民網日本語版」2008年6月19日


関連記事
印刷版 ホームへ
注目ポイント
[ V ]動画
北京五輪マスコットアニメの紹介 北京五輪マスコットアニメの紹介