メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:ホーム>>地方情報>>河北
更新時間:13:47 Jul 30 2008
漢方薬材料の土なし栽培で産学提携 河北
 河北省安国市の金木薬業有限公司と河北農業大学はこのほど、「中薬材(漢方薬材料)土なし栽培」プロジェクトの共同技術開発提携に合意した。安国市はもともと「薬の都」や「天下一の薬都市」などと呼ばれ、全国初の「中薬材無公害生産モデル県」に指定されている。「中国広播網」が伝えた。

 「中薬材土なし栽培」プロジェクトは薬品材料の生産量と品質を大幅に高めることが期待されており、虫害や重金属基準超過などの問題を軽減でき、水、肥料、電力、土地の節約になる。これまでに河北農業大学で土なし栽培テストに成功したのは、ヤマイモ、桔梗(キキョウ)、キク、アマチャヅル、紫蘇(シソ)、丹参(タンジン)の6種。金木薬業公司は土なし栽培のモデル基地建設に約8000万元の投資を検討している。(編集ID)

 「人民網日本語版」2007年10月18日

関連記事
印刷版 ホームへ
注目ポイント
[ V ]動画
北京五輪マスコットアニメの紹介 北京五輪マスコットアニメの紹介