中国2010年上海万博

ホーム     経済     社会・生活     政治     文化・科学     中日交流     評論     写真     動画     特集

王副総理、上海万博マスコットの贈呈式に愛知で出席

上海万博開幕・閉幕式、内容・形式とも簡素に

 5日は2010年上海世界博覧会(上海万博)カウントダウン300日にあたる。上海万博局担当者によると、上海万博開幕・閉幕式の内容と形式は、いずれも簡素なものとするが、開催期間中は連日...全文へ


上海万博、投資額は1平方km100億元超

 2010年中国上海万国博覧会(上海万博)が今月5日で開幕まであと300日を切り、同日に上海万博と浦東地区の発展をテーマにしたフォーラムが開催された...全文へ

    2010年上海万博概況

時   間: 2010年5月1日-10月31日
場   所:
上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
テ ー マ: より良い都市、より良い生活
副テーマ: 都市多元文化の融合
  都市経済の繁栄
  都市科学技術の革新
  都市コミュニティーの再生
  都市と農村の対話
目   標: 200の国家と国際機関の出展、
  7000万人の見学者を誘致

各国のパビリオン

ニュース         一覧へ

 ・ 上海地下鉄、総延長で東京を抜く 345km
 ・ 米国、上海万博団長を任命
 ・ 万博に向け「農民工200万人研修」を実施
 ・ 上海 十六鋪埠頭、まもなく改装完了
 ・ 上海万博の安全のための「ウォーミングアップ」
 ・ 上海万博 中国館でライトアップの試験点灯
 ・ 上海万博・アフリカ連合館 巨大壁画が登場
 ・ 韓国、上海万博に2つの展示館出展

マスコット

海  宝

 中国2010年上海万博マスコット「海宝」は「世界各地の宝」の意味である。漢字の「人」を核心のアイデアにして、上海万博のテーマに合っている。「海宝」は色に富む生活への憧れであり、色とりどりの命への祝いであり、中国・上海の世界各地からの友人への熱い招待でもある。

 写真による報道

ユニークなパビリオンの数々

万博の安全のための「ウォーミングアップ」 7月1日から個人チケットを発売 十六鋪埠頭、まもなく改装完了

メイン通路「万博軸」が初のライトアップ 中国館でライトアップの試験点灯 アフリカ連合館 巨大壁画が登場 シンガポール館が着工

 中国と万博

1982年

 ノクスビル万博

 時間:1982年5月1日-10月31日

 内容:「エネルギーは世界を推進する」をテーマとした万博が、米国テネシー州ノックスビル市で開催された。中国館は太陽エネルギー湯沸かし器、太陽炉、太陽エネルギー航路標識灯、太陽エネルギー電気柵、メタンガス利用及び様々な工芸品などを展示した。展示物の中で新エネルギー技術、長城のレンガ、西安で出土した秦の兵馬俑と中国の民族特色がある工芸美術品はセンセーションを巻き起こした。

1984年

ニューオリンズ万博

 時間:1984年5月12日-11月11日

 内容:「世界の川、淡水?命の源」をテーマとした万博が、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された。中国館は主に中国古代と現代の水資源が開発と利用の情況と業績を紹介した。中国古代と近代の水利資源開発の文物写真、複製品、模型、中国軽工業製品、織物、手芸品、秦の時計と秦の碑などの文物を展示した。

1985年

筑波万博

 時間:1985年3月17日-9月16日

 内容:「居住と環境?人間の住宅科学技術」をテーマとした万博が日本の筑波市で開催された.中国館は中国古代と現代の科学業績と民族的特色のある様々な文化と生活用品を展示した。

1986年

バンクーバー万博

 

 時間:1986年5月2日-10月13日

 内容:「世界は運動し、世界は交流している」をテーマとした万博がカナダのバンクーバーで開催された。面積1800平方メートルの中国館は、中国の古代の代表的かつ民族特色がある交通と通信ツールを展示した。

1988年

ブリスベーン万博

 時間:1988年4月30日-10月30日

 内容:「技術時代の娯楽」をテーマとした万博がオーストラリアのブリスベンで開催された。中国館が展示したサーカラマ『中国の概観』は大いに歓迎された。中国館は5つ星展示館と最優秀外国館に選ばれ、中国が世界博覧会に出展して以来の最高栄誉を獲得した。中国館には500万人の観衆が訪れた。この万博期間で訪れた観衆が一番多い国家館になった。

1990年

花と緑の万博

 時間:1990年

 内容:日本の大阪で開かれた国際花と緑の博覧会に出展した。

1992年

セビリア万博

 時間:1992年4月20日-10月12日

 内容:「発見の時代」をテーマにした万博が、スペインのセビリア市で開催された。中国の展覧物の中には四大発明、前漢の渾天儀と後漢地震計の模型、指南匙、指南車、指南亀、指南魚と秦の兵馬俑などがあった。近代ハイテク展示物の中では、西昌ロケット発射塔の模型、長征2号、3号、4号と長征2号連結タイプのロケットなどがあった。中国館は五つ星展示館に選ばれた。

1992年

ジェノバ万博

 時間:1992年5月15日-8月25日

 内容:「コロンブス:船舶と海洋」をテーマにした万博が、イタリアのジェノバで開催された。中国館には全部で150万人の観衆が訪れた。

1993年

大田万博

 時間:1993年8月7日-11月7日

 内容:「新しいテイクオフへの挑戦」をテーマにした万博が、韓国の大田で開催された。中国館は中国古代と近代の宇宙飛行科学技術、三峡水利工事、伝統文化と民族を展示した。中国館には350万人の観衆が訪れた。国家館の中で訪問客1位となった。同時に五つの最優秀外国館の中の一つに選ばれた。

1997年

 ケベック世界園芸博覧会

 時間:1997年

 内容:カナダのケベック世界園芸博覧会を出展した。

1998年


リスボン万博

 時間:1998年5月22日-10月31日

 内容:「海洋-未来の財産」をテーマにした万博が、ポルトガルのリスボンで開催された。中国館は海洋の開発と利用、海のシルクロード、ロケットアナログ衛星発射展示、サーカラマ館など4大部分に分けられた。主に海のシルクロードを主として、偉大な航海家・鄭和が船団を率いて7回の遠洋航海に出た歴史を紹介した。

2000年

ハノーバー万博

 時間:2000年6月1日-10月31日

 内容:「人類-自然-技術」をテーマにした万博が、ドイツのハノーバーで開催された。中国館は情報スーパーハイウェイコーナー、未来宇宙飛行コーナー、近代コーナー、古代コーナーとサーカラマ館など5部門のテーマ地域で構成されていた。中国館は独特な外装飾と豊富な展覧内容で、世界各地からの多くの観衆が訪れた。連日約3万人の観衆が訪れ、世界博覧会総見学者数の4分の1を占めた。

広告               リンク集              about us              サイトマップ              著作権
このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
 Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 5820-3719  MAIL:info@peopledaily.co.jp