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  •  中国初の空母「遼寧」は、計画通り改修や試験航行などの作業を終え、25日午前に中国船舶重工集団公司・大連造船廠にて海軍に正式に引き渡された。胡錦濤国家主席(中共中央総書記、中央軍事委員会主席)、国務院の温家宝総理(中共中央政治局常務委員)らが式典に出席し、空母を視察した。
中国の空母の試験航海の映像を放映
中央テレビ 中国の空母の試験航海の映像を放映
空母プラットフォームの様子
空母プラットフォームを海軍に引渡し
空母プラットフォームを海軍に引渡し
空母プラットフォーム「16」号の満艦飾
空母プラットフォーム「16」号の満艦飾
試験航海から帰還
試験航海から帰還
中国の空母が10回目の試験航行に
中国の空母が10回目の試験航行に
覆われたナンバー部分
覆われたナンバー部分
多くの軍区で大規模な島上陸演習
多くの軍区で大規模な島上陸演習
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空母「遼寧」の艦長と政治委員が確定

中国初の空母「遼寧」が25日午前、正式に配備された。空母の艦長に張崢氏が、政治委員に梅文氏がそれぞれ確定した。2人とも末端組織から...[全文へ]

空母は中国にとって大国としての新たな標準装備

中国初の空母「遼寧」が正式に海軍に引き渡された。これは中国海軍の建設と発展の過程における重要かつ正常な行動だ。だが、この時期に...[全文へ]

中国初の空母、海軍に引渡し 胡錦濤主席が視察

中国初の空母「遼寧」は、計画通り改修や試験航行などの作業を終え、25日午前に中国船舶重工集団公司・大連造船廠にて海軍に正式に...[全文へ]

中国初の空母プラットフォームを23日に海軍に引渡し

 中国初の空母プラットフォーム16号の引継ぎ式が23日午後4時ごろ、大連で行われた。16号と、近くに停泊する88号は一面の旗で飾り付けられた。16号のブリッジには国旗、艦首には八一軍旗、艦尾には海軍旗が掲揚され、午後5時20分には引継ぎ式が完了した。16号はこの後大連港を出航して海軍の空母停泊地に向かい、現地で就役式を行う。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)[全文へ]

中国初の空母が年内就役

 海軍軍事学術研究所の李傑研究員はこのほど、中国初の空母が年内に就役することを明らかにした。李氏によると9回目の試験航行を7月30日に終えた中国の空母は、すでに艦上設備がほぼ整っており、年内に就役する予定だ。[全文へ]

中国の空母、9回目の試験航海から帰還

 中国の空母は30日8時20分、過去最長となる25日間の試験航海を終え、大連にある造船会社「大連造船新廠」の埠頭に帰還した。空母の試験...[全文へ]

中国の空母保有数に関する報道はいずれも憶測

 国防部の楊宇軍報道官は5月31日午後の定例記者会見で、将来の中国の空母保有数に関する報道はいずれも推断や憶測だと指摘。空母の発展については関係当局が真剣に研究すると説明した...[全文へ]

中国空母の試験航行の頻度に注目が集まる

 中国の空母プラットフォームは15日午後5時頃、9日間にわたる第6回試験航行を終えて大連港に帰港した。中国新聞網が伝えた。今回の試験航行が前回の試験航行の終了からわずか1週間後に行われたことに外部は注目している...[全文へ]

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