敦煌雅丹 砂漠の町

 

 写真は敦煌雅丹国家地質公園の独特の風景(27日撮影)。敦煌雅丹国家地質公園は甘粛省敦煌市の北西約180キロに位置する面積398.4平方キロメートルの公園で、風で浸蝕された雅丹地質の場所だ。「雅丹」とは元々維吾爾(ウイグル)族の言葉で、険しい丘という意味だ。敦煌の「観光立市」を目指す戦略的な重要基地として、敦煌市はここ数年、相次いで雅丹国家地質公園や玉門関に通じる道路140キロを舗装し、公園内の道路21.8キロを整備、観光客の便利さと安全性を高めている。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年3月29日