日本 被災地区の廃墟から75万枚の写真を発見

 

 2011年3月11日に日本で発生した大地震と津波から1年以上が経った。被災地の瓦礫の撤去にあたる作業員が作業中に75万枚にのぼる写真を発見したが、その多くは海水や泥により、誰が写っているのかはっきりしない。しかし一部の写真からは幸福だった頃の笑顔が見て取れる。これらの写真が一面に壁に貼られた様子は強い印象を与える。英国「デイリー・メール」が26日に伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年3月29日