台湾中・南部で豪雨

 

 写真は12日、台湾中部を横切る道路傍の大甲溪川は増水し、川沿いの住宅に危険が迫っていた。南西気流の影響を受けて、台湾の中部と南部はここ数日豪雨にみまわれ、道路の通行止めや農作物の被害などが出ている。

 台北や新北など台湾北部の都市でも同日、湿った気流の影響を受けて大雨となった。気象部門の統計によると、豪雨により両市の多くの道路が冠水し、台北市文山区では累計降水量が322ミリを超え、交通に大きな影響を与えている。「新華網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年6月13日