山西省でインターネットを利用した「高考」採点制度を初めて実施

 

 写真は14日、採点作業中の担当教師。山西省では2012年の「高考」(大学統一入試)採点作業が急ピッチで進められている。今年、同省では初めてインターネットを利用した採点方式を取り入れ、全省の担当教師1920人が20日までに採点業務を完了させる計画だ。同方式の採用によりマークシートや採点、再チェックなどに必要な人員数が縮小されるだけでなく、全科目について二重、三重の評価を行えることが可能となり、採点プロセスにおける誤差を可能な限り減らして受験生の利益を保証することができる。

 「新華網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年6月15日