中国の漁業監視船が釣魚島付近で日本側船舶に警告

 

 中国の漁業監視船は11日、釣魚島(日本名・尖閣諸島魚釣島)付近の海域で日本の海上保安庁の巡視船による妨害を受けた。同日、中国の漁政202、204、35001号の漁業監視船編隊が中国の排他的経済水域(EEZ)で巡航任務を実施中、釣魚島付近の海域で何度も日本海上保安庁巡視船による妨害を受けた。中国の漁業監視船編隊は妨害を排除する措置をとり、また厳正に抗議を行い、釣魚島付近の海域は中国が主権を持つ海域であることを重ねて宣言、日本側船舶に対して妨害を停止して速やかに退去するよう要求した。「新華網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年7月13日