写真特集:北京豪雨、日中も夜間のような暗さに

21日午後、東城区の広渠門橋付近。冠水した道路を走る車。21日午後、東城区の広渠門橋付近。冠水した道路を走るバイク。21日午後2時半頃、建国路大望橋付近。21日午後2時半頃、建国路大望橋付近。ライトをつけて走行する車。21日午後7時15分頃、石景山遊園地付近。豪雨で自動車多数が冠水した。21日午後7時15分頃、石景山遊園地付近。豪雨で自動車多数が冠水した。21日午後7時15分頃、石景山遊園地付近。豪雨で自動車多数が冠水した。
 

 北京市では21日午前10時から雨が降り始め、午後2時の時点ですでに局地的に降雨量が「暴雨(24時間以内に50-99.9mm)」に達した。北京市気象台は午前中に出した「豪雨青色警報」を午後2時に「黄色」に引き上げ、その20分後には「雷黄色警報」も出した。

 ■用語解説

 豪雨警報には青色、黄色、オレンジ色、赤色の4つのレベルがある。

 豪雨青色警報:12時間以内の降雨量が50mm以上に達する、またはすでに達しており、影響をもたらす恐れがある、またはすでにもたらしており、かつ降雨が続くと見られる。

 豪雨黄色警報:6時間以内の降雨量が50mm以上に達する、またはすでに達しており、影響をもたらす恐れがある、またはすでにもたらしており、かつ降雨が続くと見られる。

 豪雨オレンジ色警報:3時間以内の降雨量が50mm以上に達する、またはすでに達しており、比較的大きな影響をもたらす恐れがある、またはすでにもたらしており、かつ降雨が続くと見られる。

 豪雨赤色警報:3時間以内の降雨量が100mm以上に達する、またはすでに達しており、深刻な影響をもたらす恐れがある、またはすでにもたらしており、かつ降雨が続くと見られる。(編集NA)

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 「人民網日本語版」2012年7月22日