北京 価格制限住宅で豪雨の後に地面が陥没

 

 写真は北京首都開発株式(集団)有限公司(北京首開)が開発した中低所得者向けに価格を制限した住宅である同馨家園で2日、まだ修理が終わっていない住宅区内の駐車場の陥没した地面。北京の7月21日の豪雨の後、同住宅区では雨漏りや積水、地面の陥没などが発生し、また内装中の家主が一部の耐力壁に空洞れんがが使われていることを発見した。北京市住宅保障弁公室によると、豊台区住宅建設委員会は専門の調査グループを結成し、同住宅区に対する調査を実施。また施工機関に対して改修を行い、速やかに問題を解決するよう要求した。同弁公室は入居済みの住宅に対して全面的な調査を行い、リスクを排除するよう要求している。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年8月3日