90代の職人 80年にわたり女性向け下着をオーダーメイド

 

 成都市成華区では90代の縫製職人、ゼイ玉生さんが暑い中、女性向けのオーダーメイドの下着を作っている姿が見られた。ゼイさんは15歳から縫製を学び始め、93歳の現在も生計を立てるために仕事を続けている。ゼイさんは80年近くの職業生活で、成都だけではなく浙江省、江蘇省、広東省などの沿海部都市、日本、韓国などの多くの女性のために下着を作ってきた。時代の進歩とともにゼイさんの下着は流行を追求するおしゃれな女性のニーズを満たすことができなくなり、商売は低迷しているが、ゼイさんは生計を立てるために今でも仕事を続けている。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH) 

 「人民網日本語版」2012年8月7日